徳島の自家焙煎コーヒー/珈琲豆販売 | カフェケストナー


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珈琲豆
「本当においしい、
 5、6杯程度なら胸焼けもしないコーヒーが飲みたい」


この思いから始まった私のコーヒー研究。



その第一歩は、珈琲豆をいろいろ買いそろえて飲み比べてみました。

大手メーカーのもの、中堅メーカーのもの。

すでに挽いてある豆、真空パックの豆etc....。

しかし、どのような豆を使用しても私の望む何杯飲んでも胃がもたてることのないコーヒーは、産まれてきません。


コーヒーのいれ方が悪いのか、道具が悪いのか。

次はコーヒーの道具に目を向けます。

ドリッパーは三穴のカリタ式を、
ペーパーは目の詰まっていないヨーロピアンタイプのものを、
粉もミルで5段階に挽き具合を試しました。


コーヒー抽出の最適温度といわれる82度を保持して。

サイフォン式、もちろん濾し布の衛生管理には万全を期してネルドリップも試してみました。

豆の挽き方もペーパードリップなら中挽きに、サイフォンは細かく、ネルドリップなら粗くと、最適な挽き方をしました。

豆の特徴をストレートに映し出すペーパードリップ、
浸出式で抽出力の高いサイフォン濃度が調節しやすくなめらかなネルドリップ、
それぞれに異なる味わいがあります。


しかし・・どのいれ方でも私の求める味になりません。


思いあぐねるうちに、私は自分がコーヒーの基本的な事柄についてまったく無知であることに気づきました。


コーヒーの木がどのようになっているのかも知らないのです。

日本ではコーヒーに関する基礎的な研究は欧米に比べ、遅れていたのです。
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