徳島の自家焙煎コーヒー/珈琲豆販売 | カフェケストナー


CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
自家焙煎カフェケストナー
PROFILE
<< 欠点豆について | main | 正しい焙煎豆 >>
焙煎機
多くの方が目にする「コーヒー豆」は「生豆」が熱処理された後の状態です。

この熱処理を
    「焙煎」
と言います。

この
    「焙煎」
の度合い、

つまり加える熱のエネルギーの大小によって
    「浅煎り」
    「中煎り」
    「中深煎り」
    「深煎り」
の4段階に分類されます。


「浅煎り系」は酸味のある、「深煎り系」は苦みの勝った、中間のものは中庸なコーヒーと考えて下さい。

どれを選択するかは好みの問題ですが、コーヒーとのおつきあいの少ない方は中間から浅煎り系の方が無難かと思います。


「浅煎り」
「酸味」と言っても、焙煎したてのコーヒーは「良質の酸味」であり、
焙煎をしてから日にちの経ったものは「すっぱい、傷んだ味」で、体にはよくないコーヒーです。


「深煎り」の色の「黒っぽい」味は「苦味で少し甘い」コーヒーの方が体にはやさしいのです。


---●カフェイン含有量は浅煎りの方が多いんです!
ですから含有カフェイン量はグラム重量単位あたりでは、深煎り系より浅煎り系の方が多いのです。


お米に例えると

・浅煎り → おこわ、赤飯

・中煎り → 柔らかめのご飯

・深煎り → お粥

だと思って下さってよいと思います。

自分の好みに会った焙煎度合いのコーヒーをみつけて、
ストレートでも、ミルクを入れても、お砂糖とミルクを入れても
お好みで楽しんでいただけたらと思います。


| 焙煎について |

 

正しい珈琲、良い珈琲
自宅で楽しむ本格珈琲
コーヒー豆の通信販売
FAX注文用紙
店舗のご案内
マスター雑記
お問合せ
トップページ