徳島の自家焙煎コーヒー/珈琲豆販売 | カフェケストナー


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自家焙煎カフェケストナー
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焙煎した豆を再度ハンドピックします
コーヒーの生豆を熱処理することを
「焙煎」
と言います。

焙煎の段階によって 

浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎り

と呼ばれます。


---●美味しいコーヒーを飲むためにお薦めは
まず、いずれの焙煎の度合いにしても、
焙煎コーヒー豆は、よい生豆が正しく焙煎された、鮮度の良いものをなるべむ「豆」のまま購入して下さい。

「粉」で購入されますと、酸化(劣化)が早く、保存が難しくなります。


スーパーやコンビニで市販されている「缶入り」や「袋入り」の「焙煎豆」は「豆」のままでも「粉」の状態のものでも、条件の揃っているものはあまり多くないように思われます。


なぜなら、生豆のコストをさげるため、ハンドピックをせず欠点豆を含んだまま、かつ大量に焙煎され、
そして焙煎から販売までに時間がかかり鮮度が落ち、劣化が進んだものがあるからです。

このような豆では、どんな技術や理論をもってしても「正しい、良いコーヒー」をいれることは至難の業といえます。

私自身が経験したことですが、個人差もありますが、何よりもまず体によくありません。



---●購入する時には、まずは豆をじっくり観察!
いざ購入しようという時には、焙煎コーヒー豆をじっくりと観察してみてください。

「正しい焙煎豆」は、色にムラがなく、一粒一粒の大きさが均一で、よく見ると表面のシワがきれいに伸びています。

よい生豆を使っているかどうかはなかなか分からない部分がありますが、鮮度については常温保存で2週間以内と考えて下さい。

理想的には2週間に1回の頻度で購入されるのがベスト!


焙煎豆を注意深く観察することに慣れれば、抽出した時の粉の反応でも検討がつくようになりますし、「欠点豆」が混入している場合は扱い方が雑で品質が低いと考えるべきです。


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