徳島の自家焙煎コーヒー/珈琲豆販売 | カフェケストナー


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コーヒーは自由に!
「コーヒー」は16世紀初頭に「イスラム世界」で一般社会に広まり、
17世紀にヨーロッパに伝えられ、「ウィーン」「パリ」「カフェ文化」として定着し、そして「アメリカ」「日本」に伝えられました。


その中で試行錯誤や「偶然の所産」により「コーヒーの生豆」を焙煎し、「抽出する」という手法が確立され、「コーヒー」の存在価値が飛躍的にタカマリ、そして私たちの生活に潤いを与えてくれます。


消費国の歴史や気候、民族の多様性から、その飲み方には世界中にいろいろな「バリエーション」があり、楽しみ方も多種多様です。


「イスラム諸国」では「イブリック」と呼ばれる専用の鍋で「コーヒー粉」を煮出して上澄みを飲む「ターキッシュコーヒー」が今でも飲まれています。


また、コーヒーを単独で味わう他に、日本ではあまりなじみがありませんが、ミントやシナモンといった香料、アーモンド、カカオ、クルミといったナッツ類、

オレンジ、レモン、ココナッツといった柑橘類、

ブランデーやスコッチ、ラム、シェリーといったアルコール類などを加える飲み方も世界中にはたくさんあります。



日本では「コーヒーはブラックでなければならない」とか「コーヒーに佐藤やミルクを加えるのは邪道である」といった私見や偏見が未だにはびこっており、いわゆる「通」の人達の狭い見識に毒されてしまっているように思います。

コーヒーの持っている特徴を最も反映する方法は「ストレート」で飲むことですが、

「コーヒーを楽しむ」
には、お好みで何を加えても、熱くしても、冷たくしても、それは自由な選択であり、「コーヒーの世界」がもっと広がることでしょう。

コーヒーの味は焙煎度合いによって違ってきます。

もちろん、良質の生豆でハンドピックされた、適切な焙煎で、品質が管理されたもので、自分にあった好みのコーヒーを自由にお楽しみいただければと思います。
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